今からスマホ申し込みで最短朝一融資可能も!

キャッシングとは?カードローンとの違いは?

キャッシングという言葉はよく聞くと思いますが、カードローンとの違いはわかるでしょうか? 実際似たようなものではありますが、返済方法や金利の部分で違いのあることがあります。今回は、キャッシングとカードローンの違いについて解説します。

キャッシングとは?

キャッシングとは、金融機関が個人に対して行う、消費者金融や銀行のCD(キャッシュディスペンサー)やATMから現金を引き出し翌月に一括で返済する、小口融資のことです。

ATMやCDから現金を引き出すというところは、銀行のキャッシュカードで自分の銀行口座からお金を引き出すのと同じですが、自分のお金ではなく、キャッシングは消費者金融等からの借入れなので、借金になります。

手元にお金がなく、一時的にお金が必要になったときに、翌月の給与まで一時的に借りるといった使い方に向いています。一括での返済のため、高額を借り入れると翌月の返済が厳しいということがありますが、短期間であれば、金利負担も少なく、気軽に利用できるものです。

カードローンとは?

カードローンとは、分割で返済することが可能な融資のことです。キャッシングと同様、契約によって定められた融資可能枠の範囲内で、自由に何度でも現金を引き出せます。

カードローンは分割払いが一般的なので、ある程度高額で毎月の返済が多く支払えないような場合に向いています。つまり、一度の返済額が少額なので、無理なく返済が続けられるメリットがあります。ただ、借入金額が高額になりやすく、返済期間も長期になるため、金利負担が大きくなるというデメリットがあります。そのため、計画的な利用が求められます。

キャッシングとカードローンの違いは?

1.返済方法

(1)キャッシング
キャッシングの場合には、翌月に一括して支払うことになります。例えば、1月10日に10万円借りた場合には、毎月の支払日が25日だとすると、翌月である2月25日に10万円と利息を支払うことになります。ただし、キャッシングとしてお金を借りた場合でも、後になってリボ払いに変更できるものもあります。

(2)カードローン
カードローンは、借入金額を毎月一定額返済していく仕組みになります。例えば、1月10日に10万円借りた場合には、毎月の支払日が25日だとすると、翌月である2月25日に約定が月1万円の返済の場合、返済額は1万円ということになります。 なお、金利については、1万円+金利という形で支払う場合と、金利込みで1万円という形で支払う場合があります。また、カードローンでお金を借りた場合でもほとんどの場合、翌月に一括して返済することも可能です。

2.金利

(1)キャッシング
金利については、キャッシングとカードローンを比較すると、キャッシングは短期なので、カードローンに比べ高い傾向があります。ただ、クレジットカードに付帯しているキャッシングやカードローンの場合、同じ場合もあります。利息制限法で上限金利が定められているので、金額により15%~20%までとなります。

3.融資の金額

融資金額については、キャッシングは実績にもよりますが、30万円から50万円程度が多いと思います。それに対してカードローンは、50万円から100万円程度と、キャッシングよりは大きい金額になることが多いようです。ただ、総量規制といって、年収により貸せる金額が決まっているので、収入により借入れ可能金額はさまざまです。

以上、キャッシングとカードローンの違いについて解説してきましたが、それほど大きな違いはなく、支払いが一括か分割かの違いと覚えておけばよいと思います。

記事一覧



コンテンツ一覧

  • はじめて講座
  • カードローン診断
  • ATM・店舗検索
  • よくある質問集