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消費者金融とトラブルがあった際にどこに相談すればいいのか

消費者金融からお金を借りる際、返済ができなくなるといったトラブルが生じることがあります。また、自分自身が借りた場合でなくても、消費者金融に関連するトラブルに巻き込まれることがあるかもしれません。

このような借金に関するトラブルが起きた場合に備えて、相談できる窓口を知っておくと安心です。今回は、消費者金融とトラブルがあったときの対処についてご説明します。

消費者金融に関わるトラブルにはどんなものがある?

消費者金融を利用したことで、トラブルが起こることもあります。よくありがちなのは、1社から借りたお金を返済できなくなってしまい、それを返すために他社からの借入れを繰り返してしまうことです。このような場合、借金が雪だるま式にどんどん増えてしまい、多重債務に陥ってしまうかもしれません。

また、家族や友人が自分の名前を使って消費者金融から借金をしてしまうといったトラブルもあります。もし借りた本人が延滞した場合、名目上での債務者のところに請求がきてしまいますから、自分が借りていない借金の返済を迫られることもあり得ます。

さらに、都道府県に貸金業の登録をしている消費者金融の中にも、法律に違反するような取り立てを行っている悪徳業者はいますから、こうした業者に関わってトラブルになることもあるでしょう。

消費者金融とのトラブルを一人で解決するのは難しい

もし多重債務に陥って消費者金融のブラックリストに載ってしまえば、正規の貸金業者からは借りられなくなるかもしれません。そうなると、どうしてもお金に困った際、闇金に手を出したくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、闇金に関わってしまった場合には、法外な嫌がらせを受けることもあるため、なるべく避けるようにしたいものです。また、自分が債務者でない借金の督促がきた場合、借りたのは自分でないということを言ってもなかなか業者に信用してもらえないことが多いと言われています。

このような消費者金融がらみのトラブルがあった場合に、頼れる機関があるということをご存知でしょうか。いざとういうときは、一人で抱え込もうとせず、こうした機関に相談するようにしましょう。

消費者金融トラブルがあった際の相談窓口

消費者金融について、相談を受け付けてくれる窓口がいくつかあります。もし自分がトラブルにあった場合には、下記を参考に、相談可能な窓口を見つけましょう。

消費生活センター
消費生活センターは市区町村などに設置されています。消費者の苦情に応じたり、借金問題について相談したりできます。

日本貸金業協会
日本貸金業協会は、貸金業を営む消費者金融会社やクレジット会社で組織される自主規制団体です。「賃金業相談・紛争解決センター」を設置しており、無料で借入れや返済に関する相談ができます。

金融庁
金融庁には「金融サービス利用者相談室」が設置されています。借金トラブルで何をどこに相談したら良いかわからない場合、金融サービス利用者相談室に電話すれば、論点を整理した上で適切な相談機関を紹介してもらえるでしょう。

警察庁
悪徳業者による暴力的な取り立てや嫌がらせを受けた場合に、最寄りの警察へ行けば対処してもらえることもあります。話をスムーズに伝えるためには、被害を受けた際の具体的な証拠を用意して行くことが好ましいでしょう。

日本クレジットカウンセリング協会
クレジット・ローンなどの多重債務に悩む消費者の問題を、公正、中立な立場から解決する公益財団法人です。借金を重ねて困ってしまった場合に、「多重債務ほっとライン」で電話相談できるほか、全国の相談室で面接を通しての相談もできます。

日本司法支援センター
法務省所管の準独立行政法人で、「法テラス」の愛称で親しまれています。全国に事務所が設置されており、法的トラブルの相談窓口となる機関や団体を教えてもらえます。法テラス内部でも弁護士による法律相談が行われており、収入などの条件を満たせば無料で相談が受けられます。

国民生活センター
消費者庁所管の独立行政法人で、消費者問題に関する情報提供を行っています。消費者ホットラインが設置されており、借金についての適切な窓口を教えてもらえます。

消費者金融とトラブルになってしまった場合、一人で抱え込んでもなかなか解決できないかもしれません。悩んでいる間にトラブルが大きくなってしまうこともあるので、適切な窓口を見つけ、早めに相談するようにしましょう。

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