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多重債務に陥る主な原因

借金を重ねて返済困難な状況に陥っている多重債務者が、近年増加しています。多重債務者が増加した背景には、不況による個人の収入の悪化があります。多重債務に陥れば抜け出すのが困難になってしまいますから、そうならないように、お金の管理についてしっかり意識しておく必要があります。

返済能力を超えた借金を抱えているのが多重債務者

貸金業者からお金を借りる人の中には、1社から借りたお金の返済に困り、別の貸金業者からお金を借りてしまう人もいます。このように、複数の貸金業者から借入れを行って借金の額が膨らんでしまった人のことを、多重債務者と言います。

従来は、多重債務者と言えばサラ金と呼ばれる消費者金融に対する複数債務を抱える人を指していました。しかし、近年は厳しい経済情勢における収入減などの理由から、サラ金以外の借金でも額が膨らんで返しきれなくなってしまっている人がいます。今は、こうした人も含めて多重債務者と呼ぶのが一般的です。

クレジットカードが多重債務の引き金になることは多い

多重債務の原因としては、計画性のないクレジットカードの使用が発端になっていることが多くなっています。クレジットカードでの買物はお金の動きが目に見えませんから、油断して使い過ぎてしまう危険性が高くなっているのです。

さらに、クレジットカードにはキャッシング機能が付いていますから、簡単にお金を借りて使うことができます。借金のハードルが低くなってしまい、つい何度もお金を借入れして返せなくなってしまうということもあります。

失業やリストラにより生活費が足りなくなって多重債務に

多重債務者の借入れの理由は、買物やレジャー、ギャンブルなどの遊興費のためとは限りません。最近は不況により、サラリーマンも減給になったりリストラされたりすることがしばしばあります。収入が減ったことが原因で、払えると思っていた住宅ローンの支払いが厳しくなり、生活費を補てんするためにキャッシングしてしまう人も多いのです。

生活費が足りずに1社から借入れしてしまうと、その返済が厳しくなったときに他社からも借入れしてしまうということをしがちです。このようなことを繰り返すうちに、借金が雪だるま式に増えていくケースも多くなっています。

お金の管理をしっかり行えば多重債務は防げる

多重債務にならないためには、まずは借金をしないことが大切です。毎月の収入の範囲内でその月の支出をまかなえるよう、生活設計をしっかり立てましょう。

欲しいものを買うのではなく、必要なものだけを買うという意識が大切です。生活費が足りなくなって困ったときに、借りられるところや相談できるところを見つけておくことも必要でしょう。

また、多重債務の原因の多くはクレジットカードですから、クレジットカードをできるだけ持たないということも心掛けるべきです。クレジットカードを持つなら、自分で管理できる1~2枚程度にしましょう。キャッシング機能は安易に使わないのが一番です。

多重債務になる人は、最初から多数の借入れをしているわけではありません。最初は小さな借金だったものが、どんどん膨らんでいくというパターンがほとんどです。借金を返すための借金はしないことが鉄則。もし貸金業者から借入れしてしまい、返済に困るようなことがあったら、早めに相談窓口に相談するようにしましょう。

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