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クレジットカードのキャッシングの返済方法の種類について

クレジットカードのキャッシングでお金を借りた場合には、借入期間に応じた利息が発生しますから、返済方法に注意しなければトータルの返済額がどんどん膨らんでしまう可能性があります。キャッシングは安易にしない方がいいですが、もしキャッシングしてしまった場合には、できるだけ早期に完済できるよう工夫しましょう。

キャッシングで借りたお金は利息を付けて返す必要がある

カード会社からお金を借りた場合には、借り入れた金額(元本)だけを返済すれば良いわけではありません。元本に対応した利息を付けて返済する必要があります。

カード会社はタダでお金を貸してくれるわけではありません。利息を徴収することにより、利益を得ているのです。つまり、利息というのがカード会社の手数料になります。利息は、元本に対し1年につき○%という割合で定められています。なお、この利息の割合のことを金利と言います。

キャッシングで借りたお金を返済する場合には、返済金額は利息に優先的に充当されます。返済した金額のうち、返済日までの利息をまず確保し、それでも余った場合にのみ元本に充当される形になります。

キャッシングで借りたお金の返済方法には3種類ある

クレジットカードのキャッシングの返済方法には、大きく分けて、一括払い、分割払い、リボ払いの3種類があります。

一括払い
借入れしたお金を、翌月一括やボーナス時一括などで支払う方法です。クレジットカードの場合、ショッピングの翌月一括払いでは手数料がかかりませんが、キャッシングでは原則として借入れした翌日から利息が発生しますから、返済日までの利息も一緒に返済しなければなりません。

分割払い
借入れしたお金を、3回、6回、12回などあらかじめ回数を決めて返済する方法です。返済回数の変更は、通常は途中で変更することはできません。追加で借入れした分については、別個のものとして新たに返済方法を設定することになります。

リボ払い
リボルビング払いを略したものです。リボ払いは、毎月一定額を返済していく方法です。追加で借入れした場合にも、まとめて1つの借金として扱う形になりますから、毎月の返済額は変わりません。

なお、リボ払いの中には、元金部分を固定する元金定額リボ払い、元金も利息も合わせて毎月の返済額を一定にする元利定額リボ払い、借入総額に対して一定の割合の金額を返済してく定率リボ払い、借入総額に応じて毎月の返済額が変更する残高スライドリボ払いがあります。

返済額をより少なくする方法

キャッシングでは同じ額の借入れでも、返済方法や返済期間をどうするかによって利息の額が変わりますから、トータルの返済額が変わります。キャッシングはしないに越したことはありませんが、もし借入れしてしまった場合には、なるべく返済額が少なくなるよう工夫しましょう。

返済期間が長くなれば、その分利息も多く発生してしまいます。返済はできるだけ短期間で済ませるべきです。

また、毎月の返済額はできるだけ多い方が安心です。返済は利息優先になりますから、毎月の返済額が少なければ、利息ばかりを返済して元本が一向に減らないということもあります。

利息は残元本に対してかかってきますから、利息を減らすためにはできるだけ元本を減らしておく必要があります。資金に余裕ができたときには、繰り上げ返済をするようにしましょう。

キャッシングで借りたお金を返済するときに、毎月一定額を返済すればOKなリボ払いは一見便利です。けれど、リボ払いでは返済期間が長期に及び、元本が一向に減らないということがしばしばおこります。臨時収入で余裕ができたときには、浪費せずに繰り上げ返済をするようにし、借金の元本を減らしましょう。

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