キャッシングの返済を滞納してしまったらどうなる? | 今すぐ借りる!カードローン.com

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キャッシングの返済を滞納してしまったらどうなる?

キャッシングでお金を借りた場合には、返済期日までに返済しなければなりません。約束どおりに返済できなければ、約束違反ということでペナルティがあります。キャッシングの返済を延滞してしまったらどうなるかを知っておき、期日までに返済できるよう計画的な借入をしましょう。

キャッシングで滞納してしまったら家に取り立てが来る?

キャッシングが初めての人は、返済期日に遅れれば、怖い人が取り立てに来るのではないかとビクビクしてしまうかもしれません。けれど、一般の消費者金融の場合には、ドラマや漫画で見るような激しい取り立てはなく、まずはハガキや電話で督促があるのが普通です。

また、貸金業者からの借金を延滞すると、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまいます。ブラックリストに載るというのは、信用情報機関に事故情報が登録されるという意味で、延滞者をリストアップした名簿があるわけではありません。実際には、1カ月の延滞ではブラックとして登録されることはないようです。

返済期日までに返済できなければ遅延損害金がかかる

返済期日に返済が間に合わなかった場合、ペナルティとして遅延損害金がかかることになります。遅延損害金とは、返済期日に遅れたことに対する損害賠償金です。

キャッシングの返済が遅れた場合には、元本に加えて、返済期日までの利息と、返済期日以降の遅延損害金がかかります。遅延損害金は返済期日以降の利息ともとらえることができますから、延滞利息とも呼ばれますが、利息と遅延損害金は本来性質が異なるものです。

キャッシングを滞納した場合の遅延損害金の上限利率は20%

キャッシングの遅延損害金は、申込時の契約により定められています。遅延損害金の割合はそれぞれの貸金業者によって異なります。利息制限法及び出資法で定められている貸金業者の遅延損害金の上限は20%となっており、実際にはほとんどの業者が20%の遅延損害金を徴収しています。

遅延損害金の計算方法は、利息と同様で、借入残高×遅延損害金率×支払遅延日数÷365日となっています。すなわち、返済期日までは約定利率で計算し、返済期日以降は遅延損害金率で計算するということになります。

キャッシングの返済を延滞しそう、もしくはしてしまった場合には?

キャッシングの返済期日に返済が間に合いそうにないなら、そのままにしておかないようにしましょう。1日でも遅れてしまいそうな場合には、貸金業者に連絡しておいた方が安心です。事情がある場合には、事前に連絡をすれば返済日を待ってもらえることもあります。

返済期日が到来した後で延滞してしまったことに気付いた場合にも、気付いた時点ですぐに連絡しましょう。連絡なしに放置しておけば信用がなくなりますから、今後の取引が難しくなってしまいます。

なお、返済が遅れる旨連絡をした場合でも、返済期日以降の遅延損害金はかかってきます。遅延している期間が長くなればなるほど、返済額も増えてしまいますから、できるだけ早く返済するにこしたことはありません。

キャッシングでは簡単にお金を借りられますから、深く考えずに借入してしまうこともあると思います。けれど、借りたお金は約束どおり返さなければならないことを忘れてはなりません。キャッシングする場合には、返済期日までの返済計画をしっかりと立ててからにしましょう。

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