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カードローン初心者が気をつけるべきポイント

急な出費や支払いでお金が必要な方に、すごく便利なカードローン。しかし、利用したことのない人は不安も多いことでしょう。今回はカードローン初心者の方のために、カードローンの失敗例を交えながら、最低限注意しておきたいことをご紹介します。

カードローンで失敗してしまうのはどんなとき?

まず、カードローンを利用した人がよく陥る失敗例をいくつかご紹介しましょう。

・返せるあてがないのに利用してしまった

お金を借りたら返すのが当たり前。お金が入ってくる目処もたっていないので借りるのは絶対にNGです。返済が滞り他社からも借り入れ、多重債務の状況になってしまうこともあります。

・お金が入る日と返済日がかみ合っていなかった

返済期日についてよく確認もせず、収入のある日が返済日より前にきてしまったというパターンもあります。

・リボ払い、分割払いで失敗した

定期的に返していかないといけないのに返済プランや金額をきちんと把握していないせいで返済が遅れてしまうことがあります。

・悪徳業者から借り入れてしまった

法外な金利で貸し付ける、詐欺まがいの手口で入金させるなど、悪徳業者の被害に合ってしまうことも。

いずれも一見すると基本的なことなのですが、特に初めての利用の方だとこういった落とし穴にはまりやすいのです。 必ず調べることはお金がいつ入ってきて、いつ出ていくのです。これらは少しの準備で改善する事ができます。

カードローンの初心者が失敗しないための注意点

・返済日を収入がある日の数日後に設定する。

アコムやアイフル、レイクなど大手の消費者金融会社は、返済日を自分で指定することもできます。収入のある日の数日後に設定するなど、うまく調整してみてください。

・返済シミュレーションを使用して返済プランを練る

大手の消費者金融会社は、返済シミュレーションのページを用意していることが多いです。返済シミュレーションを使うと、利率や借り入れ額を入力して、月々の返済額や返済回数を自動算出できます。自分の収入と照らし合わせて、きちんと返済ができるかよく確認しましょう。

・信用のおける消費者金融会社を利用する

融資を行う事業を行うためには、貸金業の登録が必要です。申し込もうとしている会社が正規の貸金業登録番号を持っているか確認しましょう。金利が低い、誰でも借りれるといった甘い言葉には要注意です。また、大手の会社だと偽って声をかけてくるところもあります。当サイトで紹介しているような信用力の高い消費者金融を利用しましょう。

多くの失敗は、無理解が招いてしまうものです。初心者の方は借り入れの前に、返済方法や利息の付き方、どのような消費者金融会社があるかなど、しっかりと把握しておきましょう。自身の返済能力についての理解ももちろん必要です。

また、万が一失敗してしまったときにはひとりで悩まず、誰かに相談することです。日本貸金業協会が無料で電話相談も行っています。

カードローン初心者の方は以上のようなことに注意して、上手にカードローンをご利用ください。

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