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学生でもキャシングはできる?学生が利用する際の審査基準と注意点

学生の場合、キャッシングできないと思われている方もいるかもしれませんが、要件を満たせばキャッシングできる場合もあります。そこで、今回は学生がキャッシングできる条件について解説していきます。

学生がキャッシングに申し込むための条件

基本的には、20歳以上でアルバイトなどをしており、定期的な収入がある場合には、親の許可がなくてもキャッシングに申し込むことは可能です。金融機関によっては、学生専用のプランを用意しているところもあり、限度額を低く抑えて、低い金利で融資をしてくれるところもあります。

学生がキャッシングする際の審査基準

学生専用プランの審査基準も会社により異なりますが、一般的には、20歳以上で、定期的な収入があれば利用可能です。金利は5%?18%程度で、融資額の最高限度額は500万円としているところもありますが、返済能力の関係から実際には、10万円?50万円程度が多いと思います。

また、最近は携帯電話しか持っていない人も多くなりましたが、固定電話がある方が審査では有利になります。また、学生であるにもかかわらず、複数の会社にキャッシング等を申し込んでいると返済能力に疑問を持たれるので、1社にとどめるようにした方がよいと思います。

学生がキャッシングに申し込むために必要な書類

学生ローンは、基本的に運転免許証、健康保険証などの本人確認書類と学生証の写しが必要になります。さらに、融資金額が大きい場合には、収入を証明する書面と公共料金の領収書などが必要となる場合があります。アルバイトなどをしている場合には、給与明細書の写しなどを申し込む際に持参すると、スムーズに審査が進むはずです。

学生がキャッシングする際の注意点

意外と学生でもキャッシングができるということがわかっていただけたと思いますが、アルバイトをしておらず、全く収入がない学生の場合には、保証人をつけるなどしない限り、キャッシングをすることは難しいと思います。ただ、収入がない場合には、日本学生支援機構から、奨学金としてお金を借りることができる場合があるので、学校の学生課などで相談してみてください。

また、返済に追われて学業がおろそかになるようでは本末転倒なので、必要な場合にのみキャッシングするようにし、返済計画を立てるなど、確実に返済してくことが求められます。

学生ローンの場合、返済方法が元金自由返済になっていることがあります。この返済方法は、金利だけ毎月払い、元金は自由にいつでも払えるというものです。臨時収入があったときに多く返済するなど便利な側面もありますが、元金の返済はいつでもよいので、ついつい元金の返済が遅れてしまうことがあります。金利が一般より低いとは言え、長期になればそれなりの負担になることから注意が必要です。

なお、学生といえども、信用情報機関に登録されるので、返済を遅延したりすると、記録として残り、社会人になった後、融資が受けられないということもありますので、きちっと返済の約束は守るようにしてください。

以上、学生でもキャッシングできる場合があることがご理解いただけたと思います。ただ、学生である以上、無計画に借入れをすると返済が困難になる可能性があるので、一時的な利用に限定するのが賢明だと思います。

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